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Amazonのアソシエイトとして、JUNK GUITAR ARTは適格販売により収入を得ています。
「ギターを壁に飾りたい。でも賃貸だから、壁に穴なんて開けられない…」——これ、ギター好きの永遠の悩みですよね。
じつは、壁にも天井にも一切穴を開けずに、ギターを壁掛けディスプレイする方法があります。カギになるのが、DIY界で大人気の「LABRICO(ラブリコ)」という突っ張りパーツ。この記事では、原状回復もバッチリな”穴あけゼロ”のギター壁掛けDIYを解説します。
なぜ壁に直接ハンガーを付けられないのか
ギター用の壁掛けハンガーは、しっかり固定するために壁の下地(柱)にネジ留めする必要があります。ところが、
- 賃貸では壁にネジ穴を開けると原状回復が必要になる
- 石膏ボードだけの場所にネジを打つと、重いギターの重量で抜け落ちる危険がある
そこで登場するのが、「壁の前に、自分で柱を立ててしまう」という発想です。
LABRICO(ラブリコ)って何?

LABRICO(ラブリコ)は、平安伸銅工業が作るDIY用の突っ張りパーツ。ホームセンターで売っている「2×4(ツーバイフォー)材」という木材の両端にキャップのように取り付け、床と天井の間でジャッキのように突っ張るだけで、しっかりした柱が完成します。工具も、壁や天井への穴あけも不要です。
この柱に棚を付けたり、フックを付けたりして自由にDIYできるのが人気の秘密。そしてこの柱に「ギターハンガーをネジ留めする」ことで、壁を一切傷つけずにギターを飾れる、というわけです。
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用意するもの
- LABRICO 2×4アジャスター(1本の柱につき1セット)
- 2×4材:設置場所の「床から天井までの高さ ー 数cм」の長さにカット(ホームセンターでカットしてもらえます)
- ギター用ウォールハンガー:柱にネジ留めするタイプ
- プラスドライバー
設置の手順(3ステップ)
STEP1 高さを測って2×4材を用意
設置したい場所の床から天井までの高さを測ります。2×4材は、その高さからアジャスターの分(商品の指定寸法。目安として数cm)を引いた長さにカット。ホームセンターならその場でカットしてもらえます。
STEP2 アジャスターを付けて突っ張る
2×4材の上下にLABRICOのキャップを取り付け、垂直に立てて上部のネジを回してジャッキアップ。床と天井にしっかり突っ張れば、頑丈な柱の完成です。ぐらつかないか必ず確認しましょう。
STEP3 柱にギターハンガーをネジ留め
好きな高さに、ギターハンガーを柱(2×4材)に直接ネジ留めします。相手は木材なので、下地を気にせずしっかり固定できます。あとはギターを掛ければ完成。壁も天井も、穴は一つも開いていません。
▶ 飾り方のバリエーションはこちら:ギターのおしゃれな飾り方|壁掛け・スタンドで魅せるディスプレイ術
安全に使うための注意点
- 耐荷重を守る:LABRICO 2×4アジャスター(DXK-1)の商品スペック上の最大使用荷重は20kg。ギター+ハンガーの重さは十分収まりますが、掛けすぎ・棚との併用時は合計重量に注意
- 定期的に増し締めを:突っ張りは時間とともに緩むことがあるので、ときどきチェック
- 柱は垂直に:斜めだと突っ張り力が弱まります。まっすぐ立てるのが安全のコツ
- 地震対策:転倒に備え、掛ける本数は無理のない範囲で
※実際の設置寸法・耐荷重は、必ずお使いの商品パッケージや説明書の記載に従ってください。
飾るなら、飾りたくなる一本を
せっかく壁掛けディスプレイの環境を整えるなら、飾るギターそのものにもこだわってみませんか。私たちJUNK GUITAR ARTは、ギターに高品質フィルムでオリジナルデザインをラッピングし、「飾ること」を前提にした世界に一本のアートギターを制作しています。LABRICOの柱に、あなただけのアートギターが掛かっている——想像するとワクワクしませんか。
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まとめ|賃貸でも、ギターは壁で魅せられる

LABRICOで柱を立てれば、壁にも天井にも穴を開けずに、ギターを堂々と壁掛けディスプレイできます。賃貸だからと諦めていた人も、これでお気に入りの一本を部屋の主役に。原状回復の心配もなく、模様替えも自由自在です。ぜひ、あなたの部屋にギターのある風景を作ってみてください。
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