伝説のアートギター列伝– tag –
ロック史に残るアートギターの物語を辿るシリーズ
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プリンスの「クラウドギター」|形そのものがアートになった一本|伝説のアートギター列伝#5
ギターのある暮らし
1983年、ミネアポリスの楽器店スタッフが1か月かけて作り上げた一本のギター。映画『パープル・レイン』で世界が目撃し、後に91万ドルで落札されたプリンスの「クラウドギター」の物語をたどります。 -
サイケデリック・アートとは|1960年代が生んだ極彩色とギターアートの原点
ギターのある暮らし
渦巻く極彩色、読めない文字——1960年代のカウンターカルチャーが生んだサイケデリック・アート。その特徴と歴史をたどりながら、ジョージ・ハリスンの「Rocky」やクラプトンの「The Fool」など、アートがギターに描かれた理由を探ります。 -
暖炉の木で作られたギター「レッド・スペシャル」|伝説のアートギター列伝#4
ジャンクギター再生
クイーンのブライアン・メイが少年時代に父と手作りしたギター「レッド・スペシャル」。暖炉のマントルピース、古いテーブル、バイクのバルブスプリング、編み物針――家じゅうの廃材から生まれた世界一有名な自作ギターの物語をたどります。 -
130ドルのジャンクが伝説になった「フランケンシュトラット」|伝説のアートギター列伝#3
ギター改造・カスタム
工場ではねられた傷ものボディと余りパーツ、総額約130ドル。エディ・ヴァン・ヘイレンが自作した「フランケンシュトラット」は、マスキングテープの縞模様とともにロックの音を変え、スミソニアンに収蔵される伝説になりました。 -
ジミヘンが燃やしたギター「モンタレー・ストラト」の物語|伝説のアートギター列伝#2
ギターのある暮らし
1967年モンタレー・ポップ・フェスティバル。ジミ・ヘンドリックスがマニキュアとマーカーで自らペイントし、「Wild Thing」の最後に燃やしたストラトキャスター。世界で最も有名な"燃やされたアートギター"の物語をたどります。 -
クラプトンの伝説のアートギター「The Fool」と「CRASH」|ギターがアートになった日
ギターのある暮らし
エリック・クラプトンが愛した2つのアートギター。クリーム時代のサイケデリックSG「The Fool」と、グラフィティの巨匠CRASHが描いたストラト「Crashocaster」。約300万ドルの落札額を記録した伝説の物語をたどります。
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